ZUNプロフィール

ZUN(ずん)
👤 基本情報
📋 資格・職歴
国家資格
- 理学療法士(2016年取得・厚生労働省認定)
専門資格・研修
- 糖尿病療養指導士
- 呼吸器・がんリハビリテーション研修 修了
所属
- 日本理学療法士協会 会員(2016年〜)
職歴・専門分野
- 2016年〜 総合病院 急性期病棟 勤務
- 専門:脳卒中リハビリテーション・整形外科リハビリテーション
🏥 診断・治療の歩み
突然のてんかん発作をきっかけに、右前頭葉の脳腫瘍が発覚。 腫瘍摘出手術を受け、約10日間入院しました。
悪性星細胞腫 グレード3の告知。 その後、放射線治療と化学療法(テモゾロミド)を開始しました。
テモゾロミド12クール——維持療法を完走しました。
抗てんかん薬を服用しながら、現役の理学療法士として職場に復帰。 毎日を前向きに過ごしています。
✍️ このブログを始めた理由
2024年5月、突然のてんかん発作で倒れ、右前頭葉に脳腫瘍が見つかりました。「悪性星細胞腫グレード3」——病理結果を聞かされた瞬間、頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。
リハビリ職として何百人もの患者さんと向き合ってきた私が、突然「治療を受ける側」になった。「知っていたつもりだった医療」が、自分の身体に降りかかった時の重みを、初めて本当の意味で理解しました。
そして、治療の合間に検索した「脳腫瘍 余命」「グレード3 予後」——出てくる情報は、当事者の心を救うものではありませんでした。
その想いが、このブログを始めた原点です。
診断直後の不安。治療中の副作用と向き合う日々。仕事との両立。家族との時間——同じ道を歩む方とご家族に、「専門知識」と「実体験」の両側から、少しでも心が軽くなる情報を届けたいと思っています。
🎯 このブログで届けたい人
- 脳腫瘍と告知されたばかりで、何から手をつければいいか分からない方
- 手術・放射線・抗がん剤治療を控えていて、不安を抱えている方
- 大切な家族が脳腫瘍と診断され、どう支えればいいか悩んでいるご家族
- 治療と仕事の両立に悩むAYA世代(思春期・若年成人)のがん患者の方
- 「専門用語ばかりで何が書いてあるか分からない」と感じている方
- リハビリ職・医療従事者として、患者さん目線を深く知りたい方
🎥 動画でも発信中
体験談を、より感情と臨場感を込めて届けるため、YouTube/Instagram Reelsでも実体験シリーズを配信中。「発症の夜」「告知への階段」「限られた時間」の3部構成で、リアルな闘病の日々を90秒の縦動画にまとめています。
医療の知識と、患者としての実体験。
この両輪を活かして——
病気と向き合うあなたの隣に寄り添い、
少しでも心が軽くなるような情報を
これからも届けていきます。
※ このサイトの情報は医療アドバイスの代替ではありません。治療については必ず担当医にご相談ください。





