👤 基本情報

🎂 生年月日 1994年生まれ(現在31歳)
📍 居住地 長野県
👨‍👩‍👧‍👦 家族 妻・長女・長男、そしてトイプードルの5人家族で暮らしています🐩
🏔️ 住まい 山に囲まれた田舎暮らし。車を運転できないのがちょっと不便です😭

📋 資格・職歴

国家資格

  • 理学療法士(2016年取得・厚生労働省認定)

専門資格・研修

  • 糖尿病療養指導士
  • 呼吸器・がんリハビリテーション研修 修了

所属

  • 日本理学療法士協会 会員(2016年〜)

職歴・専門分野

  • 2016年〜 総合病院 急性期病棟 勤務
  • 専門:脳卒中リハビリテーション・整形外科リハビリテーション

🏥 診断・治療の歩み

2024年5月

突然のてんかん発作をきっかけに、右前頭葉の脳腫瘍が発覚。 腫瘍摘出手術を受け、約10日間入院しました。

診断結果

悪性星細胞腫 グレード3の告知。 その後、放射線治療と化学療法(テモゾロミド)を開始しました。

2025年夏

テモゾロミド12クール——維持療法を完走しました。

現在

抗てんかん薬を服用しながら、現役の理学療法士として職場に復帰。 毎日を前向きに過ごしています。

✍️ このブログを始めた理由

2024年5月、突然のてんかん発作で倒れ、右前頭葉に脳腫瘍が見つかりました。「悪性星細胞腫グレード3」——病理結果を聞かされた瞬間、頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。

リハビリ職として何百人もの患者さんと向き合ってきた私が、突然「治療を受ける側」になった。「知っていたつもりだった医療」が、自分の身体に降りかかった時の重みを、初めて本当の意味で理解しました。

そして、治療の合間に検索した「脳腫瘍 余命」「グレード3 予後」——出てくる情報は、当事者の心を救うものではありませんでした。

「医療の専門知識と、当事者としての実感。その両方を持つ人間が書くサイトが、もしあったら——」
その想いが、このブログを始めた原点です。

診断直後の不安。治療中の副作用と向き合う日々。仕事との両立。家族との時間——同じ道を歩む方とご家族に、「専門知識」と「実体験」の両側から、少しでも心が軽くなる情報を届けたいと思っています。

🎯 このブログで届けたい人

  • 脳腫瘍と告知されたばかりで、何から手をつければいいか分からない方
  • 手術・放射線・抗がん剤治療を控えていて、不安を抱えている方
  • 大切な家族が脳腫瘍と診断され、どう支えればいいか悩んでいるご家族
  • 治療と仕事の両立に悩むAYA世代(思春期・若年成人)のがん患者の方
  • 「専門用語ばかりで何が書いてあるか分からない」と感じている方
  • リハビリ職・医療従事者として、患者さん目線を深く知りたい方

🎥 動画でも発信中

体験談を、より感情と臨場感を込めて届けるため、YouTube/Instagram Reelsでも実体験シリーズを配信中。「発症の夜」「告知への階段」「限られた時間」の3部構成で、リアルな闘病の日々を90秒の縦動画にまとめています。

💌 お問い合わせ・ご感想

ブログの内容についてのご質問、誤りのご指摘、執筆依頼など、お気軽にご連絡ください。同じ道を歩む方からのメッセージも歓迎です。

医療の知識と、患者としての実体験。
この両輪を活かして——

病気と向き合うあなたの隣に寄り添い、
少しでも心が軽くなるような情報を
これからも届けていきます。

※ このサイトの情報は医療アドバイスの代替ではありません。治療については必ず担当医にご相談ください。