はじめての方へ
突然「脳腫瘍」と告げられた日。
時間が止まったような感覚になりませんでしたか。
頭の中は真っ白なのに、
医師の説明は淡々と進んでいく。
帰宅してからも、
何度もスマホで検索して、
安心できる言葉を探して——
でも逆に、不安が増えてしまう。
私も、同じでした。
時間が止まったような感覚になりませんでしたか。
頭の中は真っ白なのに、
医師の説明は淡々と進んでいく。
帰宅してからも、
何度もスマホで検索して、
安心できる言葉を探して——
でも逆に、不安が増えてしまう。
私も、同じでした。
ZUN(ずん)
脳腫瘍サバイバー 理学療法士 はじめまして。このブログを書いている、脳腫瘍サバイバーで理学療法士のZUNと申します。
患者としての経験と、医療者としての知識——その両方を持つ立場から情報をお届けしています。
私の歩んできた道
- 2024年
突然のてんかん発作がきっかけで、脳腫瘍が発覚。その翌月には手術を受けました。
- 病理の結果
——悪性腫瘍の告知。放射線治療と化学療法が始まりました。
- 不安の日々
「この先どうなってしまうのか」と不安で涙が溢れる日もありました。
- そして今
それでも治療は進み、体は少しずつ回復していきました。
患者として感じた不安と、医療者として知っている現実——
その両方を経験した今、強く思うことがあります。
―― 情報は、人を救う。
でも、情報は、ときに人を追い詰める。
このサイト(ZUNの脳腫瘍サポートナビ)でわかること
難しい専門用語を並べるのではなく、怖さをあおるのでもなく、
「今知っておくと、少し安心できること」をやさしく・現実的にお伝えします。
たとえば、こんなことを一緒に考えていきます。
- これからどんな治療が始まるのか
- 手術後、どれくらい動けるのか
- 退院したあとの生活はどうなるのか
- 家族は何をしてあげられるのか
不安な時間の中で、
少しでも心が整う場所になれたら。
当事者として、医療者として——
同じ不安を知っている私が、
ここで発信し続けます。
※ このサイトの情報は医療アドバイスの代替ではありません。治療については必ず担当医にご相談ください。

